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中東平和活動

中東・パレスチナについての新しい記事は、お知らせ・よみものの「中東・パレスチナ」でご覧いただけます。

これまでの取り組み

パレスチナ訪問報告 ~水質改善、土壌改善プロジェクト~2019年春

1.このプロジェクトを始めた理由
2016EC中東ツアーで訪れた村々で聞いたのは、「井戸を掘ることさえ出来たならば、自分たちの土地にある水で十分なのだ。井戸を掘ることが許されず、その水をイスラエルに奪われ、高い値段で買わされているのだ。この水は元々我々の土地にあったものだ。そしていつ水を止められるか分からない。」というお話でした。そこで下記のことを目標に、汚水を水質改善し、再利用するシステムを作ることを考えました。

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水の危機、死にかけているガザ。脱塩浄水器の設置を2017年9月

ガザ在住のアハメッド医師から、皆さんに向けて手紙が届きました。
50年に及ぶイスラエルによるパレスチナの占領、、、。このため、ガザ地区がたった一杯の安全な飲み水の枯渇から逃れられたのは、ほんの数ヶ月に過ぎませんでした…

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パレスチナ活動レポート2009年8月

催涙弾を受けて知るパレスチナの涙 遠藤喨及

気がついたら、イスラエル兵の催涙弾の下を逃げ回っている僕がいた。
気がついたら、路上でボランティア指圧をしている僕がいた。
彼らは、イスラエル警察に自宅を追い出されたパレスチナ人家族だった。
どちらの時にも涙が流れていた。
それは、パレスチナ人たちが流している涙だった。悲しみ、悔しさ、怒り…。

続きを読む(浄土宗平和協会の機関紙『ダーナ』に掲載)PDF

おすすめのリンク

真実の時 KAIROS PALESTINE 2009

苦難のうちにあるパレスチナの人々の心からの信仰、希望、および愛の言葉

この文書は、エルサレムに本拠を置く、地元のキリスト教会のすべての指導者が署名して、2009年12月に発表されたものです。60年以上に及ぶ、パレスチナの人々の苦難の中からの叫びを、どうか世界の人々よ、聞いて欲しいという切実な声。その苦難の元凶は、イスラエル国家によるパレスチナの占領であると、あの地のすべてのキリスト教指導者が一致して、明確に指摘しています。そして、パレスチナの人々が為さなければならないことは、この占領に抵抗することである、とこれまた明快に述べています。ただし、私たちキリストに従うものは、暴力によって悪に立ち向かうのではなく、愛によって抵抗するのだと呼びかけ、そして世界中がそれに呼応して欲しいと訴えています。パレスチナの現状を正確に知ることが出来る、貴重かつ重要な文書。

文書を読む(日本語)PDF

Tent of Nations

世界から注目されるパレスチナ農場 世界中からボランティアがやってくる

テントオブネイションズのモットーは、
破壊に対しては何度でも再建する。
敵になることを拒否し、
人と人の間に橋をかける。
決して争わない。

Tent of Nations のサイトを見る

2015年8月アースキャラバン中東に参加し、Tent of Nationsを訪問したアースキャラバン実行委員の体験談はこちら